症例写真

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トラネキサム酸内服による肌トーンUP

美容皮膚科 美白・美肌 40代 / 女性
施術内容
トラネキサム酸(トラネミック)_美白

トラネキサム酸内服前です。頬のチークトップを中心にしみや肝斑の混在を認めます。

トラネキサム酸(トラネミック)_美白_Before
Before
トラネキサム酸(トラネミック)_美白_After
After(4週間後)
トラネキサム酸は、紫外線や摩擦などの刺激で活性化した表皮(ケラチノサイト)から出る“メラノサイト活性化の信号”をブロックすることで、間接的にメラニンの生成を抑制します。新たなメラニンが作られにくくなり、肌の濁り感が抑えられるため、治療初期でも“肌トーンが明るく見える”という効果◎。すでにあるメラニンなどの色素はIPL(セレック)やレーザー、VAエッセンスなどの外用薬と組み合わせて排出を促します。
実は、ご自身の洗顔の仕方がくすみや肝斑を悪化させていることも摩擦の刺激は、メラノサイト(シミをつくる細胞)を活性化させます。✔ゴシゴシ擦らず洗う✔泡でやさしく洗うことが大切。
さらに、メラノサイトの活性を抑えるトラネキサム酸を併用することでたった1ヶ月でも肌トーンが明るくなります✨
ゴシゴシ洗いがクセになっている方も、まずは“やさしく触れる”ことから始めてみてください。その積み重ねが、肌のトーンアップにつながります。
“肌の触れ方+内服”で、透明感のある肌づくりを。
六本木院 大宮院医師
六本木院 大宮院医師
綾部 奈々子 医師

トラネキサム酸(トラネミック)_美白

処置方法 1日2~3回、食後に内服する。
リスク・副作用 食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、眠気、そう痒感、発疹など。
費用 4,500円

合計金額/4,500円(4,950円)

※()内は税込みの金額です。

※料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

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