症例写真

症例写真

毛髪の密度、太さに改善が認められているのが写真でもよくわかります

毛髪再生外来 30代 / 男性
施術内容
ケラステム毛髪再生

5年ほどフィナステリドを内服している患者様です。
AGAの進行は食い止められてはいるけど、なかなかそれ以上の改善はないということで、ケラステム毛髪再生を受けられました。

症例写真 術前 ケラステム毛髪再生
Before
症例写真 術後 ケラステム毛髪再生
手術後6ヶ月
手術後6ヶ月の写真となります。
前頭部から頭頂部にかけて注入を行いました。毛髪の密度、太さに改善が認められているのが写真でもよくわかります。
伊藤 哲郎 医師
大宮院 院長
伊藤 哲郎 医師
ケラステム毛髪再生

術式の概要 脂肪由来幹細胞を抽出するための脂肪吸引を行なう。この際に、注入用脂肪も採取する。予定脂肪吸引部(大腿外側・内側・前面・後面、上腹部・下腹部・側腹部、腰部、背部、臀部、上腕後面、膝内側など)に、麻酔用Tumescent溶液を注入する。その際に、傷が目立ちにくい位置に、吸引カニューレ挿入用の小切開を加える。手動吸引装置を用いて、脂肪を吸引する。脂肪吸引部位より、余剰な浸出液をドレナージした後、小切開部位を縫合する。セルーション遠心分離器(サイトリ・セラピューティクス社)を用いて吸引脂肪から、脂肪由来幹細胞を抽出する。また、吸引脂肪をピュアグラフト(サイトリ・セラピューティクス社)を用いて、不純物を除去し濃縮し、純度の高い脂肪細胞ならびに脂肪前駆細胞を採取する。カウンセリングの際に設定した、予定注入部位にマーキングを行ない、脂肪由来幹細胞、脂肪前駆細胞、脂肪細胞を当院の規定に従い注入する。
リスク・副作用 脂肪採取部位:術後の浮腫、リンパ管炎、皮下出血、血腫。凹凸、皮下結節。切開部位の瘢痕、色素沈着、肥厚性瘢痕。網目状毛細血管拡張、リンパ浮腫。知覚障害。熱傷、皮膚壊死、潰瘍、肥厚性瘢痕、色素沈着。
注入部位:術後の浮腫、皮下出血、血腫、感染、疼痛。知覚障害。脱毛。
費用 1,500,000円(税込み1,620,000円)

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